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中小企業家同友会 新入社員研修で講師を務めました

先日、中小企業家同友会の新入社員研修にて、講師としてお話をさせていただきました。
今回の対象は入社3年以内の若手社員さん。心理学と脳科学をベースに、職場でのコミュニケーションや人間関係について一緒に学びました。

参加された皆さんの立場はさまざまで、
すでに部下を持っている方もいれば、
まだ先輩との関わり方に悩んでいる方もいます。

そして研修を進める中で多くの方が口にしていたのが、
「この悩み、私だけじゃなかったんですね」
という安心の声でした。

仕事のプレッシャーや人間関係の難しさは、誰もが感じているもの。
そこで今回は、

  • お互いの“認識のズレ”に気づくこと

  • 相手の見え方・受け取り方の違いを理解すること

  • 感情が揺れ動く脳の仕組み
    など、明日から使えるコミュニケーションのヒントを心理学的に分かりやすくお伝えしました。

研修の最後には、
「相手の見え方が変わった」「自分のクセに気づけた」「話してみたら同じ悩みを持っていて安心した」
という言葉が多く聞かれ、皆さんの表情がほっと軽くなる瞬間がとても印象的でした。

 

若手社員さんの成長に寄り添える時間をいただき、私自身も学びの多い一日となりました。
これからも心理学・脳科学を通じて、企業の人材育成をサポートしていきたいと思います。