スプリングスクール in ともとの家 開催しました
幼稚園から小学生の子どもたちを対象にした
「子どもメンタル塾 スプリングスクール」を開催しました。
今回のテーマは、
- 「2025年を振り返る」
- 「新学期に向けての心づくり」
子どもたちは一見、毎日元気に過ごしているように見えても、実は小さな心の揺れをたくさん抱えています。
「お友だちとうまく話せなかった」
「失敗して恥ずかしかった」
「怒られて悲しかった」
「新しいクラスが不安」
「頑張りたいけど自信がない」
そんな気持ちを、子ども自身がうまく言葉にできないことも少なくありません。
だからこそ、ともとの家では、勉強だけではなく“心の力”を育てる時間を大切にしています。
メンタルを学ぶと、子どもはどう変わるの?
「メンタル」と聞くと、大人のものと思われる方も多いですが、実は子どもの頃から学ぶことで、その後の人生に大きな違いが生まれます。
子どもメンタル塾では、
- 自分の気持ちに気づく力
- 気持ちを言葉にする力
- イライラや不安との向き合い方
- 自分を大切にする考え方
- 人との関わり方
- “失敗しても大丈夫”と思える心
を、遊びや会話、ワークを通して楽しく学んでいきます。
すると、少しずつ子どもたちに変化が現れてきます。
「できない」より「やってみよう」が増える
メンタルを学ぶことで、子どもたちは“失敗=ダメなこと”ではないと理解できるようになります。
すると、
「どうせ無理」
「また怒られる」
「恥ずかしいからやめる」
ではなく、
「やってみようかな」
「失敗しても大丈夫」
「次はこうしてみよう」
という前向きな気持ちが育っていきます。
これは自己肯定感の土台になります。
自己肯定感とは、“何でもできる自信”ではありません。
「うまくいかない時があっても、自分には価値がある」
と思える力です。
この力は、勉強、友達関係、習い事、将来の挑戦など、人生のあらゆる場面で子どもを支えてくれます。
気持ちを我慢しすぎない子に育つ
最近は、優しい子ほど我慢をしてしまう傾向があります。
本当は嫌だった。
本当は悲しかった。
でも言えない。
そんな状態が続くと、突然涙が止まらなくなったり、怒りとして爆発したり、学校へ行きたくなくなったりすることもあります。
メンタルレッスンでは、
「どんな気持ちもあっていい」
「話していい」
「助けを求めてもいい」
ということを繰り返し伝えています。
すると子どもたちは少しずつ、
「先生、実はね…」
「今日ちょっと悲しかった」
「こう言われて嫌だった」
と、自分の気持ちを安心して表現できるようになっていきます。
これは心の健康にとても大切な力です。
新学期前だからこそ、心の準備を
新学期は、大人が思う以上に子どもたちにとって大きな環境の変化です。
クラス替え
新しい先生
新しい友達
新しい生活リズム
楽しみな反面、不安や緊張もたくさんあります。
だからこそ、ともとの家では、「頑張る準備」だけでなく、“心を整える準備”を大切にしています。
子どもたちはレッスンの中で、
- 不安との向き合い方
- 緊張した時の気持ちの整え方
- 「大丈夫」と思える考え方
を学び、新学期へ向かう力を育てていきます。
子どもの未来を支える「心の土台」を
学力ももちろん大切です。
ですが、人生の中で本当に長く子どもを支えるのは、“心の土台”です。
つらい時に立ち直る力。
人と比べすぎない力。
自分を認める力。
助けを求める力。
これらは、小さい頃から少しずつ育てていくことができます。
定期的に子どもたちのメンタルレッスンを行い、一人ひとりの心に寄り添いながら、「自分らしく生きる力」を育てています。
親御さんからも嬉しい声をいただいています
「以前より自分の気持ちを話してくれるようになった」
「失敗しても落ち込みすぎなくなった」
「学校への不安が減った」
「子どもの表情が明るくなった」
そんなお声も多くいただいています。
子どもの心は、安心できる場所があることで大きく育っていきます。
ともとの家が、子どもたちにとって
「そのままの自分で安心できる場所」
になれたら嬉しく思います。
次回の開催もお楽しみに
これからも、子どもたちが楽しみながら“心の力”を育てられるメンタルレッスンを定期的に開催していきます。
「うちの子、人前で緊張しやすい」
「自信がなくてすぐ落ち込む」
「友達関係で悩みやすい」
「気持ちをうまく言えない」
そんなお子さまにも、安心して参加していただけます。
子どもたちの未来のために、今できる“心の教育”を一緒に始めてみませんか?









